RIKYU APIベータ版をリリースしました
暗号会計RIKYUは、外部システム連携を目的とした RIKYU APIのベータ版 を公開しました。
まずは、データの参照APIのみを公開しております。RIKYUをご利用中の個人ユーザー・法人ユーザー・会計事務所の皆さまが、より柔軟にデータ活用できることを重視しています。
暗号会計RIKYUユーザー向け: AI活用による取引データ検証の効率化が可能に
RIKYU APIでは、APIキーと公式ドキュメントを使って、取引履歴や資産残高データの参照を行うことが可能です。 ClaudeやCodexなどのAIコーディングエージェントを活用することで、取引検証がよりスムーズになります。
- 既存の分析基盤やバックオフィス運用への連携
- 正しくデータを取得できているか、取引の分類が間違っていないかの検証
- 資産残高や税務レポートデータから、税務レポートや決算情報を分析
- 自社ウォレットに含まれる取引のオンチェーン分析
企業担当者向け: 協業・連携のご相談について
当社調査(2026年3月3日時点)では、国内の暗号資産損益計算ツールとしてAPIを公開しているサービスはRIKYUのみです。
RIKYU APIにより、以下のような連携を検討いただけます。
- ブロックチェーン上の資産トラッキング機能を自社サービスに組み込む
- RIKYU利用ユーザーの損益サマリーを自社サービスに表示する
- RIKYU連携を前提とした共同提案・協業モデルを検討する
- 取引情報をRIKYUへ自動で連携する
公開中のAPIドキュメントで掲載しているエンドポイントの他に、事業者向けのAPIもご用意しております。
協業や導入相談をご希望の場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
ご利用開始にあたって
RIKYU APIは有料ユーザー向け機能です。ご利用には有料プランの契約が必要です。
- APIキーを発行する
https://support.rikyu.io/help/rikyu-api-key-issue/ - APIの利用手順を確認する
https://support.rikyu.io/help/rikyu-api-usage/ - 公式APIドキュメントを参照して実装する
https://developers.rikyu.io/
正式版に向けたロードマップ(2026年3月3日時点)
- 参照系API公開(ベータ版): 公開済み
- 更新系API公開: 2026年3月中旬予定
- MCPサーバ公開: 2026年3月中旬予定
ベータ期間中は、安定性向上と機能拡充を継続しながら仕様を更新する場合があります。
最新情報は、ニュースおよび公式APIドキュメントで随時お知らせします。