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週次アップデート(5/11–5/17)— Xero連携の精度と操作性を改善

仕訳送信時の勘定科目選択の整理、ドラフト送信への変更、勘定科目の自動更新など、Xero連携の使い勝手を複数改善しました。

今週は Xero 連携の精度と操作性に関する改善を中心に、税務レポートやウォレット表示のバグ修正を行いました。

Xero連携の使い勝手を改善

Xero への仕訳送信時に表示される勘定科目の選択肢から、銀行口座など使用できない科目を除外しました。選択肢が絞られたことで、正しい科目を選びやすくなります。

あわせて、Xero へ送信する仕訳をドラフト状態で作成するよう変更しました。送信後に Xero 側で内容を確認・調整してから確定できるようになります。Xero 連携を設定したタイミングで既存の勘定科目の名称や種別を自動的に最新の状態に更新するようにもなりました。Xero 側での変更が連携後すぐに反映されます。

また、複数の Xero 組織が接続されている場合に、対処方法を案内するメッセージが表示されるようになりました。

そのほかの改善・修正

  • 開始残高を設定している場合に、税務レポートの期首・期末残高や年度の選択肢が正しく表示されない問題を修正
  • freeeおよびMoneyForwardの会計ソフト連携を解除できない問題を修正
  • URLでウォレットを指定した際にページがクラッシュする問題を修正

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