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機能追加

週次アップデート(3/2–3/8)— RIKYU API ベータ公開と開発者向け機能を充実

RIKYU Public APIのベータ版を公開しました。OpenAPIスキーマの提供やAPI設定画面の追加など、開発者向けの基盤を整備しています。

今週の最大のアップデートは、RIKYU Public API(ベータ版)の公開です。外部システムとの連携や自動化を可能にする、開発者向けの新しい基盤が利用可能になりました。

RIKYU API ベータ版を公開

RIKYU に蓄積された取引データや資産情報へ、プログラムから直接アクセスできる Public API をベータ版として公開しました。アプリ内のナビゲーションから「API設定」画面にアクセスし、APIキーの発行・管理が行えます。

あわせて、OpenAPIスキーマのエンドポイントも提供開始しました。API仕様の自動生成やクライアントコードの生成にご活用いただけます。

タイムゾーン対応・データフィールドの拡充

APIレスポンスにタイムゾーン情報のサポートを追加しました。また、資産移転(AssetTransfer)のレスポンスに txHashfromto などのフィールドを追加し、より詳細な取引データを取得できるようになっています。

そのほかの改善

  • KuCoin のマージン返済・利息取引の取得に対応しました
  • 開始残高フォームの入力時の遅延を改善しました
  • API全体のレスポンス速度を改善しました

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