今週の最大のアップデートは、RIKYU Public API(ベータ版)の公開です。外部システムとの連携や自動化を可能にする、開発者向けの新しい基盤が利用可能になりました。
RIKYU API ベータ版を公開
RIKYU に蓄積された取引データや資産情報へ、プログラムから直接アクセスできる Public API をベータ版として公開しました。アプリ内のナビゲーションから「API設定」画面にアクセスし、APIキーの発行・管理が行えます。
あわせて、OpenAPIスキーマのエンドポイントも提供開始しました。API仕様の自動生成やクライアントコードの生成にご活用いただけます。
タイムゾーン対応・データフィールドの拡充
APIレスポンスにタイムゾーン情報のサポートを追加しました。また、資産移転(AssetTransfer)のレスポンスに txHash・from・to などのフィールドを追加し、より詳細な取引データを取得できるようになっています。
そのほかの改善
- KuCoin のマージン返済・利息取引の取得に対応しました
- 開始残高フォームの入力時の遅延を改善しました
- API全体のレスポンス速度を改善しました